自分がハマった風水、陰陽五行説編
2020/02/12
陰陽五行説は、世の中のあらゆる事象(森羅万象)を陰と陽でとらえる陰陽説と世の中の事象や物事を木火土金水でとらえる五行説を前3世紀初め、諸子百家の一人、鄒衍が陰陽説と五行説をまとめたもの。
5世紀から6世紀に日本に伝わる
律令時代、国の機関「陰陽寮」が開設
その後、陰陽道という日本の独自の発展を遂げることになります。
陰陽五行思想の影響はあらゆるところにみられます。
たとえば、干支・十二支も深い関係があり、現代でも流行っている各種占いの大もとであったり、方角や日取り、個人の家の間取りなど、生活スタイルのあらゆるシーンに影響を及ぼしています。ほかにも、平安京や江戸の造営、節句、茶道や昔ばなしなど、日本の文化にも深く根付いています。
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