46.笑顔で大きい声でおはようございます
2020/04/02
あいさつするって気持ちいい
練習では大きな声が出たとしても、実際に話している時やマイクを持った時についつい小さな声になってしまうと、とてももったいないですね。
話している時やマイクを持った時はこうしたらいいんでないかいということをお話しさせていただきます!
いつもお読みいただきましてありがとうございます!
より大きな声を出すためには、話している相手よりも遠くに声を出すようにしてみると良いでしょう。
1メートル先に話す相手がいるのなら、3メートル先に声を出すイメージです。
遠くの人にこっちさこい!と呼ぼうとすると、大きな声を出さないと来てくれませんよね?
遠くに声を出すイメージを持って話すことで、自然と声が大きくなります。
一番最初の音が大きく出れば、自然とそのあとも大きな声を出しやすくなります。
おはようございますだったら、お!
ありがとうございますだったら、あ!
おいっすーだったら、お!
あざっすーだったら、あ!という感じです。
最初の音が小さく出てしまうと、そのあと大きな声は出にくいですし、出たとしてもかなり不自然に聞こえてしまいます。
最初の音をどう出すかによって、その後の流れが全て変わっていきます。
話す相手がどれくらいの大きさの声を出すかによって、こちらの声の音量もコントロールしてあげるとよりコミュニケーションがとりやすくなります。
小さい声で話している時には、自分の声も小さくという感じです。
相手よりもあまりに大きな声を出してしまっても場の空気感がおかしくなったりしますので、お話しする相手よりも少しだけ大きな声を出すように心がけると良いでしょう。
いつも笑顔で話す人と、無表情で話す人、
怒りながら笑う人、笑いながら怒る人、どの方が声が大きいか?
やっぱり笑顔で話す人ではないでしょうか?
笑顔で話すことで、口をしっかり動かせる、鼻腔に声を響かせやすくなるという効果があります。
できるだけ明るい表情で話すことを意識するだけでも、大きな声を出しやすい状況を作ることができたりします。
実際、怒りながら笑ったり、笑いながら怒ったりすると、変なところに力が生じて思ったより力が入りません、これがスムーズに出来る方すごいです。
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