24.大きな体へのアプローチ
2020/03/07
その気合い本当に必要か?
世の中にはいろいろな方がおります。
スポーツをしている方していない方、若い頃はスポーツをしていたが、今はしていない方、大きい太い方小さい細い方、施術方法やアプローチもいろいろ様々になると思います。
いつもお読みいただきありがとうございます。
では
どの方を施術するのが大変か想像つきますか?
すぐに骨が折れてしまう方は大変です。
よく骨粗しょう症という方がおりますが、
その方たちは自分が骨が折れやすいということをわかっているので、いろいろなことに気をつけており、自分の場合は施術もしやすいんです。
体が大きい人の体を施術する方は、これからラクにするんだと言っていつもよりも気合いを入れてしまう方もいるかもしれませんが、施術をする時に入れた気合いはそのままお客様に伝わるかもしれません。
そしてお客様の中でもエネルギーなどに敏感な方は重く受け止めてしまうかもしれなく、その気合いを受けてしまったお客様は、ごめんなさいねこんな体にしてしまって、と反省と謝罪の気持ちになってしまう方か、あんたごときに私の体ラクにできるもんならやってみろ!とさらに体の表面上を硬くしてくれるかもしれません。自身をレベルアップするにはそれもいいかもしれませんが、双方にとってはきっとあまり良くないかもしれません、
何よりお客様が疲れてしまいます。
自分勝手な痛みを有する施術も痛みから解放された時スッキリしたように感じるかもしれませんがだいたいのお客様が疲れてしまうというお話も聞いたことあります。
もっと
お客様の身になって施術していくのがいいかもしれませんね!
札幌 北区 整体 ダイエット 麻生のサロン 心と体が元気になる整体 〜ku〜
