【ダイエット5】極端な食事制限は基礎代謝も落とす
2022/01/29
極端な食事制限は基礎代謝も落とします。
極端な食事制限は基礎代謝も落とします^^;
偏った食事ばかりは、良くない理由
例えば、糖質・炭水化物を極端に減らす方法は、短期間でかなりの体重が落ちます。
ですが!
糖質を多く含む食品は、主食と呼ばれるご飯やパン・麺類にあたり、食事の中で最も多い量を食べています。
そのため量を減らしやすい食品であるということもありますが、糖質制限ダイエットの減量効果自体は、糖尿病の患者をはじめ様々な症例から実証されてはいます。
しかし、これらは治療目的で行われているものです。
医師や管理栄養士のサポートのもとでおこなっているから安全に出来るのです。
健康な方がサポートなしに糖質制限ダイエットを安易に取り入れることは、身体へのダメージを考えるとお勧めすることはできません( ´△`)
糖質・炭水化物を極端に減らす、食事量全体を減らす生活をすると、めまいや頭痛などの慢性的な体調不良に陥る場合があるので気をつけなければなりません。
食べない事は、体がエネルギー不足になってエコモードになります。
そうなると代謝も下がり、つい食べ過ぎた時にカロリーが消費されずにお肉として体につきやすくなります。
結果、リバウンドすると言うことになりかねません(^_^;)

本当に減らしたい体脂肪が減らずに筋肉が減るのも代謝ダウンになります。
それは困りますよね…(~_~;)
なぜ糖質を減らしても身体は脂肪を燃やしてくれないの?と言う問題☝️
糖質は車でいうところのガソリンです。
糖質がなく脂肪だけでは、燃やそうとしても火がつかない、その結果、脂肪が燃えない(=エネルギーとして使えない)ということになります^^;
と、言う事で食べないと言うだけのダイエットは、避けましょう!
本当に効果のあるダイエットには、必ず運動が関わってきます。
なぜなら、
食べない=体に良いとはいえない
適度に運動=痩せるし体に良い。
でもカロリーを減らしても筋肉に働きかけ、エネルギーを燃やせる食事バランス。自分に合った食べ方を見つけるのが大事です。
ここで、食事記録したものから、栄養バランスを調べる事をしてみてください(^^)

※「食事バランスガイド」は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。
厚生労働省と農林水産省の共同により平成17年6月に策定されたもの。
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